ハロウィンに思うこと

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「10月31日って何の日?」と聞くと

今でこそ「ハロウィンの日」って、みんな答えるだろうけど

実はごく最近のことですよね。

 

でも、我が家では意外にこうなる前から

毎年この時期には、かぼちゃをくり抜いて

例のジャック・オー・ランタンを居間か玄関に飾っていたんです。

 

で最近思うのは・・・

ディズニーランドやUSJでのイベントはいいとして

それを公共の場に持ち出した渋谷の馬鹿騒ぎとかは、いかがなものか?

 

成人式の馬鹿騒ぎと類似している感があって

幼稚さしか感じないし、品がない。

 

そもそも、ハロウィンはキリスト教の行事じゃないけれど

キリスト教徒の多い欧米でも、子供のための行事として定着していますよね。

そう!  ガキンチョのための行事なんですわ。

Halloween OTR at Robins AFB. Warner Robins, Georgia

 

でも、この国の街の雑貨屋では、カボチャのジャック・オー・ランタン一辺倒だし

ネットでもハロウィン用の衣装とか売っているし

ハロウィン用のメイクの仕方なんてサイトも乱立していて

完全に稼ぎどころとしてロックオンされています。

 

なので、誰が仕掛けたのかはわかるし

そこは置いといて、とにかく乗っかって騒ぎたい、楽しみたいのもわかるけど

だけど、なんだか複雑な気持ちなんですわ。

 

なんでかと言うと・・・・

ハロウィンの日は、私の誕生日だったりするわけです。

 

もう完全に、いい歳のオッチャンになってしまいましたが

女房が今年もカボチャを買ってスタンばっています。

 

で、あと数日するとその力作が飾られるわけだけど

なんか、ここ数年は不名誉な象徴だなぁと

カボチャを眺めて感じております。

 

 

 

 

 


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