『作業が遅い』というタイプの解決法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

NAKAZYです。

本日も「お悩み解決」に関してです。

 

前回は

①記事が書けない

②作業が遅い

③作業時間がない

 

の『①記事が書けない』

という悩みの解決方法についてお話ししました。
※前回のメール

⇒ http://nakazy.info/blog/?p=932

 

 

というわけで本日は

『②作業が遅い』というタイプの解決法について

お話していこうと思います。

 

 

実は、この問題は意外とあっさり解決します。
というのも、私もありがちなことで

その原因は明確にわかっていて

それがそのまま、あなたにもほぼ100%当てはまるからです。

 

 

 

私の場合で言うと

「さぁ、今日も一丁やりますかっ!」ってパソコンに向かって

電源を入れると、まずMSNの総合ページが立ち上がります。

 

 

で、即メルマガ記事作成にかかるかと言うと・・・・

『ヒロミ、伊代夫妻が家庭内別居1カ月』なんて記事が目について

「えーっ、あいつら仲いいんじゃないのかよー」なんて言いながら

記事を読んでしまって・・・・
で、その下の広告欄に「はちみつが高血圧に効く」とかあって

最近血圧が高めの私としては、思わずポチッて・・・・

という風に、たとえメルマガ記事のネタ探しだとしても

ネットサーフィンで遊んでしまって

気が付いたら1時間経過してしまっていた。

って良くあります。^ ^;

 

 

まぁ、それでも

そんな目に付く記事のタイトルからヒントをもらったり

それなりの気付きや学びはあるんですが

作業開始までのイントロが長いってことは問題です。

 

 

なので、検索も本当に必要なことだけにするとか

くれぐれもパソコンに遊ばれないように! ってことですね。

 

 
もう一つの解決策も、至極当然のことなんですが

『その日やることを事前に決めておく』ってことです。
「さぁ、今日も一丁やりますかっ!」って机に座ったものの

「とはいうものの、えーっと何をやろうかな・・・」という感じでは

そりゃ作業以前の話ですよね。

 

 

でも、こういう方は意外に少なくないです。

なので、一週間の作業計画とか

その進捗状況がわかるものを作れば理想的なんですが

少なくとも、前日の作業をベースにして

プラスαの部分は作業開始前には

ちゃんと出来上がっていないとダメです。

 

 

これくらいは通勤の電車とか

会社での空き時間や昼休みなどを使えば

絶対にできないはずがないので

出来てないのは、考える気がないだけのことですよね。
ちなみに私は、朝の通勤時間の電車の中で

前日の作業の意味を考えて

その成果を拡充する方法なんかを考えます。

 

そうすると、メルマガのネタの方向性や

そのためのリサーチ項目などがざっくり出てくるので

それを電車の中でスマホでチャッチャッと済まして

ドロップボックスにしまって家のパソコンでも見れるようにしています。

 
帰りの電車の中では

文章の構成とか考えたり

動画があるといいなあとか

〇〇の記事と紐付してアフィリに持っていこうとか

忘れそうなことはアナログでメモしています。

 
毎日がキッチリこんな状態…というわけではないのですが

やるときはこんな感じで

隙間時間を上手く使うようにしていますね。

 

 

で、パソコンにスイッチ入れて

パソコンに遊ばれないようにして

★何をやるか

★どこまでやるか

★複数あるときは優先順位を付けて
こんな感じでやっています。

 
『その日やることを事前に決めておく』

別に難しい事じゃないですよね。

でも、これをやるとやらないとでは

結果は全然違ってきます。

 
で、この癖がつけば、必然的に

自分が今やっていることの意味付けができてきますから

さらにその先にある

『行くべきところ』も見えるようになってきます。

これ、本当のことですよ。

 
余談ですが

そもそも、宝の地図を渡されたとしても

先ずは自分がいる場所が

地図上のどこなのかがわからなければ

宝に向かって進むことができないので

せっかくの地図も役に立たないという話です。

 
なので

前回の終わりにも書きましたが

小さなことからコツコツと!ってことですよ。

 

 

で、少しずつ尺度を上げて行けば

それをこなすことが普通のことになってきます。
要するに「慣れ」という言葉で表現できると思うのですが

実態はこういうことです。

 

 

では、次回は

『③作業時間がない』についての解決方法です。

このお悩み相談も多いです。

 

 

「オレもそうなんだよ!やる気はあるんだけどね」

と思ったあなた、次回もお付き合い下さい。

 

 

 

関連記事

ページ上部へ戻る