書けないなら、書かないでいいんじゃないですか?

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年末になって増えてくる相談メールが

「記事が書けない・・・」と言う類のものです。

盆休暇とか5月の連休前にも多いような気がします。

 

 

ちょっと時間が取れて、真剣にやってみようと

パソコンの前に陣取ったものの

こう言っちゃあなんだけど

普段やってないので、ハタと困ってしまう・・・

だいたいこんなことじゃないのかなと察しますが

私は、こういうメールをいただいたとき

究極のアンサーを返すことにしています。

 
「書けないなら、書かないでいいんじゃないですか?」って。

 

 

真剣にかどうかは別にして

「相談に乗ってよー」とメールをくださった読者さんを

おちょくっているつもりは更々ないのですが

究極の答えとしてはこうなります。
つまり、言いたい事は

「エーカッコしようと思うから書けないんでしょ?」ってことですよ。

 

 

【書くこと】イコール【感じたことで発信したい事】なので

詰まるところ何でもいいわけです。

 

 

例えば、毎年暮れに発表される流行語大賞で

今年は「日本死ね」がノミネートされたのは

すでにご承知の通りですが

「どやねん、これっ?」的なことで記事書けませんか。

で、仮にあなたが書いた気持ちに対して

反発メールがいっぱい来たとしたなら

それはそれである意味素晴らしいことです。

 

 

メルマガの記事って

どこにでも書いてあって誰でも言っていることは

「読者さんの役に立つこと」ですが

それも、みんな結局仕入れて出しているだけなので

似たり寄ったりの内容で新鮮味がないですよね。

って、あなたも感じているはずなんです。

だったら・・・・って話です。

 
まあ、真面目っぽくあまり特色のない回答をするなら

・季節の話題

・旬な話題

・生活の中での気付き

・やったことの実践記

・グーグルで検索して意外だったこと
などなど・・・・

いろいろあるはずなんです。

 
で、大切なことは、本当にそれだけで終わらないこと。

最後はビジネスのことでまとめて終わるように書ければ

それはそれで記事として立派に成立します。
これは、プロもやっていることで

マインド的なこと、つまりお説教的な記事を書いても

一つか二つは具体的なノウハウとかの紹介につなげて

記事をまとめています。
あと、読者さんはぶっちゃけの話

勉強しようとメルマガを読んでいる訳じゃないので

ライトな感じで、できればニヤリと

小さな笑いが取れる程度が理想なんです。
エーカッコは、慣れてきて知識量とか経験値が増えれば

嫌でもそれっぽくなりますから

とりあえず悩んで手を止めているよりは書く!
書いて書いて書きまくる! です。

 
で、一つだけアドバイスすると

書いた記事は即アップしないで

ちょっと寝かせること。
一晩以上は最低ね。

で読み返してみると、誤字脱字を始め

なんか違和感がある部分が見えてくるので

そこは絶対にそのままにしないで修正しましょう。
そんな地道なことが結局ライティングスキルの向上に寄与するんです。

 


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