非常手段

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会社の朝礼や研修、会議等などの場での

「エライさん」の話ってどう思いますか?

社長とかの訓話って、一応は社員の教育も意味もありますよね。
ですが

「じじいの話はつまらない」

「社長の話はいつも同じようなことばかり」

って、社員の方がこんな態度なら

はっきり言って、訓話の意味は全然ありませんよね。
で、振り返ってアフィリエイターの書く記事を考えると・・・

何時間かけて書いたとしても、読者さんには全く関係なく

その文章に対して反応してくれなかったら

ビジネス的には、意味はない。 ってことです。
私たちの書く文章というのは

これほどシビアに考えて、ちょうどいいくらいです。

なぜなら
・売上を出したい

・クリックして欲しい

・誘導したい

・アピールしたい

・読んでもらいたい

という理由から書いている訳なので

それとは真逆の現実になっているのなら

そこは見直していかないと、ビジネスとして成り立たないからです。
読者さんからの反応とは具体的には、こんな事です。
・読者さんからコメントが来る

・クリックされる

あと、購読解除されるってのもあります。^ ^;

こういうことが、な~んにも起こらない。

読者さんが読んでくれているのか、読んでいないのか

全く把握できない・・・・

にも関わらず淡々とメルマガを配信し続けるとか

ブログを更新するって、意味無いですよ。
いろんな方法、改善策はありますが

最強の方法は、その媒体を潰すって事です。
もちろん、読んでくれている読者さんには

通知して読者さんの意思で移ってもらうんですが

基本的には、新たにメルマガを立ち上げて

心機一転やり直すことです。
このメルマガも紆余曲折ありまして

一度そういうことになっています。^ ^;

1万3000部くらいの規模になった時に敢行しました。
反応が落ちるいろんな理由はメルマガごとにありますし

いろんな考え方がありますが、仕事と言うか

稼ぐ手段としての方法論としては

こんな非常手段もアリだと。
そうならないように、最初が肝心なんですが

一度失敗してしまうと、回復は極めて困難です。

なので、もし今そうなら・・・・って話でした。

今日の記事は読者さんのご相談にお答えしたことを

ご本人に了解を得てのことでした。


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