アウトプットの時の工夫

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ほとんどのアフィリエイターの書く記事って

ある意味インプットをアウトプットしているものです。

 

数年かけて学んで、すでに頭のなかにあることだとしても

その辺の誰かさんの記事のリライトだったとしても

所詮はインプットのアウトプットなわけです。

 

 

で、多くの人はアウトプットがいまいち面白くないんです。

なぜ面白くないかというと、表現はどうであれ

ネタとしてすでに言い尽くされたことばっかりだから。

 

 

なので、メルマガやブログでは

ある意味読者さんの尺度を育てているんですが

その思惑通りに読者さんが育ってくると

「またか・・・」となってしまう訳なんです。

 

 

で、大切になってくることはフィルターのかけ方です。

読者さんの興味をとどめておきたいなら

何か新しいことを提供するための

インプットのためのフィルターが必要になってきます。

「新しい切り口」という表現でもいいかも知れません。

 

 

つまり、どう捉えるかは人それぞれなんですが

これまで経験したことや身に付けたスキルを通して

何に対してどう感じたかを、別の見方をしてみるってことです。

 
この視点を持っているとどうなるかと言うと

ライティングの力がメキメキ上達します。
たとえ、リライトの記事だとしても

あなたのフィルターで最終的なアウトプットの形は

別のものに生まれ変わります。
そして、フィルターを変えれば、また別のものに・・・・

と、あなただけのいい意味でのクセが生まれるんです。

で、これがキャラの表現でもあるんです。

 
つまり、無理にキャラや自分らしい文を作ろうとしなくても

自分の視点を信じていれば、自分らしさは出てくるものです。

極論すると

自分の記事を客観的に見ることができれば

リライトしてさらに精度を上げて使うこともできますよね。

 

 

で、本当に精度が上がったと感じることができるということは

間違いなくアンテナの感度が上がった証拠です。

 

 

私は第1号に配信した自分のメルマガからすべて記録していますが

第1号の記事なんか、本当にひどいものです。

でも、何が言いたいのかと言う部分を活かして

リライトもできるんです。

しかも幾通りにも表現できます。

 
なのでインプットするものを「どう感じるか?」と

それをアウトプットでは「どう料理するか?」の組み合わせ次第で

記事はいくつもできることになります。

 

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これを単純に「切り口を変える」と表現したとしても

その中身はこんなことだったりします。

 

 

同じことを切り口を変えて何度も伝えることこそが

実はオファーの秘訣ですので無意味な作業ではないですよ。

ぜひ、やってみましょう。


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