自由な生活?

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サラリーマンの皆さん、おはようございます、そしていつもお疲れ様です。

今朝は早起きして会社の仕事を自宅でやっていました。

土日は、しっかり遊びたいしね。

 

仕事とは、月曜の会議の口述原稿を作っていました。

休みの朝にこんなことをしていると

やはりまだまだ未熟な私は「チェッ!」と思います。

 

まあ、長年こんなことばかりやってきた訳ですけど

「やっぱり、会社の一歯車にすぎないなぁ・・・・・」

「つまらんなぁ」と思うことがあります。

 

でも、普段は会社も結構楽しくやっていますし

それなりにやり甲斐も感じていますので

定年退職までは、きっちりと勤めるつもりなんですが

ず~っと頭の片隅にあるのは、自由な生活への憧れです。

 

経済的に自由になれば、会社に拘束されなくても良い。

好きなときに好きなことをしたい。

それが充実した人生なんだ。

 

30歳代のころ、私の描いていた自由な生活は、こういうものでした。

そして50代後半に突入している現在は

自由な生活についての尺度が 少し変化している事に気づくようになりました。

 

私にとっての、今の優先したい【自由】とは

自分で生き方を選択できる自由です。

 

子供の時から、親とか学校の先生や、いわゆる社会的常識の中で

「レール」を意識して、はずれないことを優先して生きてきました。

あなたも、少なからず こんな感じじゃないでしょうか?

 

今、ようやく反抗期を迎えているわけではないのですが

自分で生き方を決める勇気を持つことと

それを可能にするツール(=お金)の必要性を感じています。

 

あなたにも、ご自分なりの自由の定義があると思います。

でも、それってあなたご自身のオリジナルですかね?

 

一昔、脱サラが流行った時期がありました。

会社を早期退職して、山の麓など自然に囲まれた環境で

ペンションや喫茶店経営に乗り出した人が珍しくなく

一種のブームのような現象でしたね。

 

でも、そういう人生を選択した彼らも

他の人が選択している生き方を 模倣しただけと考えることもできます。

所詮、社会や人に影響されたんだと。

社会の拘束から脱出しているようで 実は社会の常識に従っていた。

 

まあ、どうでもいいことなんですが

本当の自由な生活ってなんやねん?

ちょっとだけ哲学する歳になりました。

 

ところで・・・

「いつまで社畜でいる気ですか?」

「自由な時間とお金を手に入れましょう!」

「あなたの望む人生を手に入れよう!」

サラリーマンを否定したり煽る言葉を吐いている

無責任で世間を知らない奴らがいます。

 

 

多くのサラリーマンが憧れる独立=社長

確かに聞こえや響きはいいですね。
会社を退職することは勇気さえあれば簡単です。

本当に今の会社で働くことに耐えれないのなら

辞めてしまえばいいだけのことです。

 

でもですね。

サラリーマンだけに与えられている特権があるのです。

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その特権を捨てて、いきなり独立、起業に踏み切るのは愚行というものです。

サラリーマンだけの特権とは?
◯特権その1 休みの日でも給料が保障されている。
サラリーマンのあなたには会社を休んでいても

給料は決まった分だけしっかりと入ってきます。
土日、祝日、盆・正月に有給休暇を合わせると

年間で150日弱も休みがあります。
サラリーマンは、一年の4割を休んでいても

給料、ボーナスがもらえるのです。

 

 

◯特権その2 社会的ステータスがある。
あなた自身はそうではなくても

例えば年収が500万円の従業員を

数十人、数百人雇用している企業には社会的信用はあります。
だから、その会社で働いているあなたにも同様の信用があります。

 

 

◯特権その3 将来の予定が計算できる。
毎月一定額の給料と休める日がわかっているということ自体

お金と自由な時間を保障されていることになります。
つまり、このことは

やりたい事を予定としながら進めることができます。

 

 

◯特権その4 精神的ゆとり

普通の会社で働いているサラリーマンであれば

「今よりさらにもっと・・・・」という欲望はあっても

今日、明日の生活に本当に困窮している人はいないでしょう。
つまり、サラリーマンという特性上

現状維持は可能なわけですから

現状への不満や不安は、全て「欲」ということではないでしょうか?
ですから「欲」に駆られて

「いつまで社畜でいる気ですか?」

「自由な時間とお金を手に入れましょう!」

「あなたの望む人生を手に入れよう!」

なんて言葉にひっかかるんです。
でも・・・・

将来への不安だけは「欲」とは言えないものがあります。
子供二人を大学まで出して

住宅ローンを完済したとすれば

日々の生活といくばくかの預貯金で

サラリーマンで得た収入のほとんどは消えて行ってしまいます。

 

かといって定年退職後にもらえるはずの年金は

すでに破たんしている状況です。

 

ですから、今サラリーマンでいられるうちに

最低限、今の会社からの給料と同額のお金を

何らかの手段で稼ぐ方法を確立する必要があるのです。

 

だからそれにはネットビジネス

特にアフィリエイトは、金銭的なリスクなく

国の補助制度や会社に頼らないでも

自分独りだけでも稼ぐことができる力を身に付けることができます。

 

「10年ひと未来」という記事でも書きましたが

仮にあなたが50歳でも、定年までにはあと10年あるわけです。

時間としては十分。

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しっかり腹を据えて力を付ける時間はありますよ。


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