「稼ぐ系」だけが情報商材じゃありません。

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今日は「情報商材」という用語についてです。

 

情報商材って、いわゆる「稼げる系」ノウハウの事だけを

言っているわけじゃありません。

 

・健康的にダイエットするための方法

・デスクワークの効率化の方法

・英会話が上手くなる方法

・大学受験の効果的な勉強方法

・ネットビジネスで起業する方法

・etc

これらは全て情報商材です。

 

要するに何かの目的を達成するための方法論ですね。

その方法を直に手取り足取り教えるのは、塾とかサロンとか。

書籍、pdf、動画、音声などで方法を伝えようとしている媒体を

「情報商材」として理解していいんじゃないでしょうか。
ということで、本題に入る前に先ずはポチッと応援お願いします。

 


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「情報商材」というとお金を稼ぐ方法だと思っていたら

それは違いまっせ、ということです。

ひとつのジャンルにすぎません。

 

「利益率が高いから」「稼ぎやすいから」って

教えている人もいるようですが

 

実は利益率が高い情報商材は稼ぐ系ではありません。

似たような言葉で『情報教材』というのもありますよね。

教材は先人が成功した一つの形や仕組みです。

 

で、ややこしいのは教材自体が商材となっていることです。

私も王道教材といわれるものを数個買って持っていますが

購入時点では知識も経験も乏しいので、チンプンカンプンでした。

 

今なら、何が言いたいのか読み取ることはできますが

「○○について知っている」という前提で書かれていたんですね。

 

不親切というか、まさに手順だけの解説書と見ていたんです。

教材を手順書としてだけ見た場合では

先ず全体象が把握できないし

全体の中のどこの作業をしているのかが確認できません。

 

ですから結局、自分のやっている作業に意義を見いだせないのですね。

これに対して違う読み方ができると

先人の成功した形の全体像と、形成している一つ一つの要素について

「なぜそれが必要なのか」とか「そのパーツの果たす役割」などが

明確に記述してあることがわかるようになります。

 

 

と、こういう視点でアフィリエイトを俯瞰してみると

情報商材についての見方も変わってくると思うのですが。

 

大きな範疇で考える「情報」を「価値」に変換して

利益を得る考え方と具体的な仕組みが

読み取れるようになります。

 

そして、扱う「情報」の特性に応じて

変化させて行くことも学ぶ事ができます。

 

ですから、良い教材は単に机上の空論ではなくて

完全な実用書なんですね。

 

情報商材についての見方、考え方が変わると

今まで「買って損した」と思っているあなたの教材も

使い倒したくなるような価値を帯びてくるかも知れませんね。

 

例えば、最近ブログで公開した「放置型アドセンスブログ」の

無料講座も一つの方法論にすぎませんが

扱う情報によっては、憧れの不労所得も夢じゃないわけです。

 

 

ところで前述の

「実は利益率が高い情報商材は稼ぐ系ではありません。」

じゃあ、なに?

って話ですが、今日のところは伏せておきます。

 

少し考えてみてください。^ ^;

 

 

【お知らせ】

『放置型アドセンスブログ講座』は、ただいまパスワードを入手して閲覧できます。

 

 

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