アフィリエイト作業のコツ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「汚く作ってやりなおせ」ってフレーズを見つけました。
一見すると随分乱暴な言葉ですが、この意味するところは
何かを創るときは、まずはダダーッと頭の中のイメージを表現してみて
それからあれやこれやとブラッシュアップして精度を高めればいい、と言うことです。

まっ、仕事の基本ですね。

 

 

ということで、本題に入る前に先ずはポチッと応援お願いします。


人気ブログランキング
適時性、完全性、並行性、先行性

この4要件が仕事をやるうえでの考慮要件ですが
今回の場合は適時性が大切だと言っているわけです。
たとえば「サイトづくり」をやろうとして、途中で手が止まってしまうのは
最初からすごいのを作ろうとして、まずHTMLや画像処理の勉強してからじゃないと・・・とか言い出す人ですね。

仕事を学問もしくは趣味化しているパターンで、パッと手を動かすことに抵抗がある人の特徴です。
そもそも論で言うと「汚く作る」以前に「作った」経験がないと
それが良いのか、しょぼいのかという判断基準も低いということです。

人の作ったものに文句をたらたら言うだけの人は、その辺にも多くいますが
頭でっかちで、自分の気に入らないことを言っているだけ。
だから、そのものの効果とかは見えなくて、正当な「批評」ではなく単に好みの話です。

プロトタイプってあるじゃないですか。
要するに、先ずはプロトタイプと割り切ってしまえばいいわけです。

赤ちゃんは将来人類の歴史を変えうるかもしれない偉大な発見者のプロトタイプですよね。
なので、赤ちゃんに「君は歩けないからダメ」「君は喋れないからダメ」って言わないですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親とか、周りの大人としては「育てていこう」という気持ちしかないはずです。
そして、赤ちゃんが10代になると「失敗を恐れるな、同じ失敗を繰り返さなければ良いんだ」って言うでしょ?
ここに気付くと、やりなおすのが前提になってしまうので
失敗しないお手本的な優等生のアイデアじゃなく
個性的で破天荒なアイデアが生まれるようになると思わないですか?

なので、例えばアフィリエイトでもいろんなやり方がありますけど
何でもいいので、ひとまず教材や塾や講座などを利用して
自分の作品を作ってみることが大切です。

1か月なら1か月で、「えいやっ!」と作ってみる。
この時に壁にぶつかったり、それを乗り越えたりする過程で
自分の作品に費やした労力について尺度が持てて
その先に人の作品を研究したとき、その辺が見えてくるわけです。

あとはその繰り返しで尺度を上げていくだけです。
で、一つ覚えておいていただきたい事は
なかなか難しいことなんですが
前述のことを邪魔しがちなことは・・・・

「稼ぎたい」という思いと言うか邪念と言うか
これが強いと方向性がぶれたり、誰に対してのメッセージなのかわからなくなってしまって
情報発信の意味がぶっ飛んでしまいます。

何のために始めたアフィリエイトなのか???ってことは意識する必要はあるんですが
人は「役に立つ」「面白い」などの価値あるものにしか興味を示さないってことは
ご自身の経験からもお分かりのはずですよね。

 

 

ブログランキングへの応援お願いします!!

人気ブログランキングへ

 

 

関連記事

ページ上部へ戻る