エイプリルフール

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4月1日はエイプリルフールですね。

一昔前はしゃれた嘘を流して「えーーーっ!!ほんとですかぁ」と驚く女子社員達を見て

ニヤリとしながら「エイプリルフールだよ。」なんて、良くやったものです。

で、めでたしめでたしでジ・エンドでした。

 

 

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しかし、最近ではSNSでは、本当っぽい嘘は常に流れているし

だから嘘っぽい真実のことも、本当なんだか嘘なんだかわからなくなってしまっています。

 

民進党の常とう手段は週刊誌の記事ネタで国会質疑をしているし

最近の〇〇学園問題でも、何が本当で何が嘘なんだか皆目わかりません。

 

こんな状態は国民の健全な精神を不安定にさせるだけなので

特に影響力のある人間は、自分の発言には責任を持ってほしいものなのですが

懲りないですよね。

 

このネットビジネス業界には、エイプリルフールだけじゃなくて

本当っぽい嘘が蔓延している状態だとも言えます。

でも、そんな石玉混合の情報の中にも本当の情報は確実にあって

情報発信者の言葉足らずや受け手の尺度不足から

「嘘」「怪しい」「詐欺」などと判断されることが多いようです。

 

 

私も、振り返ってみれば「あちゃー、買って失敗した」と言うものに出会ったことは一度や二度ではありません。

でも、ここ最近はたとえ情報発信者の伝え方が拙くても

その情報の価値ある部分は少しは見えているように感じます。

で、その部分を活用したくて、またぞろ購入…となるわけですが。

 

 

でも、考えてみれば分厚い本でも、そのすべてが役立つ情報なのかと言うと

一概にそうとも言えない部分があって、本当に知りたい、役に立つ記述と言うものは

全体のページの一割もないのが、ほんの価値と言うものです。

 

なので、ネットビジネスはうさん臭いと近寄らない人間にとっては関係のない話なのですが、

すでに踏み込んでしまっていて、さらに稼ぎたいという野心を持っているあなたには

とにかく情報のシャワーをふんだんに浴びてもらって、自分の尺度を高めるしかないんですね。

 

 

また仮に信用できそうな人間の情報にしても、

その人を信用しているから、その発信する情報も信用できるというのは

自らの心眼と成長を閉ざしていることと同じじゃないでしょうか。

 

 

ちょっと話がそれてしまいましたが、

「嘘つきの受ける罰は、他人が信じてくれないということだけではなく、自分が他の誰も信じることができなくなることである。」

とは、バーナード・ショウの言葉です。

 

嘘と言うものは人のためにも自分のためにもならないのですが

仮に自分のウソを信じるようになってしまったとしたら

これが一番怖いことです。

 

4月1日はエイプリルフール的な情報発信は避けるように自重します。

 

 

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