何かと似ている「二流の就活」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最近は新聞と言うものをほとんど読まなくなりました。

必要な情報はスマホのニュースサイトで用は足りるし、通勤電車の中で新聞を広げたり折ったりと面倒くさいからです。

今朝も今話題の「証人喚問」について、特に興味はないものの話のネタとしてチェックしました。

で、その横にちょっと面白いコラムがあったのでシェアしたいと思います。

ということで、本題に入る前に先ずはポチッと応援お願いします。


人気ブログランキングへ

 

「二流の就活」

お題は「二流の就活」というものです。

要点をまとめると、二流の新卒者の就活にはいくつかの特徴があり、それは以下のことだというのです。

 

■「主体性がない」

自分の実力も知らないで、志望企業は人気企業な人が多すぎる。

これは自分で決められない、多数派に迎合すると、「寄らば大樹の陰」根性でしかない。

・自分が何をやりたくて

・何に向いていて

・将来の社会的需要と自分の将来

などについて、全く考えていない、考えようともしていない。

 

■「自分のことをまったくわかってない」

上記の事のそもそもの原因でもあるが、 自分の強みや弱み、やりたいこと、向き不向きがわかっていない。

それどころか、そんな自分をどこかに追いやって、志望会社に気に入られそうな偽りの人間を演じることに終始している。

要するに嘘だらけの就活というわけだ。

しかし、自己分析さえできないような人は、真の自分を知ることなく、その他大勢の人生を歩むことになる。

 

■「戦略性の欠如」

就活性の中には、エントリーシートを100社以上にほぼコピペして送りつける学生もいる。

そもそもエントリーシートの要件にすら答えていないのに、である。

そういう学生を見ると、「私は戦略性もないバカ者です!」と自分で大々的に宣伝しているようなものである。

 

■「情報収集力の欠如」

就職活動では、二流の情報を絶対に信じてはいけない。

世の中の就活サイトの中には、「ウソ」か「時代遅れ」の情報が載っているサイトも少なくない。

これは、学生のときには気づかないが社会に出ればわかる真実だ。

正しい信頼できる情報は自分が志望している企業や業界、職種で長年の経験がある人からでなければ得られないはずである。

 

■「やり抜く力が限りなくゼロ」

とにかく、すぐへこたれる。

先月までは「絶対に外資系の保険関係に行く」と言っていた学生が、翌月には「自分にはやはり金融しかない」と言い出す。

春先には「第一志望は商社」と言っていることを二転三転させる。

そして案の定、すべての志望先から不採用通知をもらった後は「もっと大学院で学び、アカデミックを極めたい」とうそぶく。

これは、単に志望企業に入れなかった現実と折り合いをつけるために、自分にうそをついて自己正当化をしているだけの虚しい行為である。

 

■「反省がなく、人のせいにする」

面接で落ちたあと決まっていう捨て台詞は「俺をとらなかったことを、後悔させてやる!」とか「自分を雇わなかった企業がアホなのだ」である。

そういう輩は社会人になったあとも「自分を昇進させなかった会社がアホ」「自分の商品を買わなかったお客がアホ」と、とにかくすべての失敗を「周りがアホだから」という「自慰解釈」に帰結させてしまう。

失敗から「何らかの教訓」を導かなければ、永遠に二流の輪廻転生を続けて「二流地獄」で苦しみ続けることになる。

 

 

あと一つあったのですが、失念してしまいました。

で、これは何かと酷似していますね。

それは、アフィリエイトなどのネットビジネスの世界に勝手に飛び込んできて、稼げないままノウハウコレクターになったり

途中で挫折して「やっぱりネットビジネスは詐欺だ、全然稼げない」と吹聴している輩です。

 

「自己実現」のための重要なこと

この記事で秀逸だったのは、この「落とし穴」についてしたり顔で語るだけじゃなく、「自己実現」のための重要なことを紹介していることです。

それは以下の3つです。

 

◎「自分が好きなことをわかっている」

就職活動の前に大切なのは「自分が好きなこと」を正直に自分に問いかけることである。

社会的な名声や年収が高い会社、あるいは両親を安心させるための就活ではなく、自分が本当にやりたいことを軸に就活出来る学生が真の勝者かもしれない。

なぜなら、長い将来の方向性を教えてくれるのは「自分は何が好きで、何をやりたいのか」という自己認識しかないからだ。

 

◎「自分が得意なことをわかっている」

「好きなこと」を知ることは大切だが、それが得意でないなら仕事にするのは考え直したほうがいい。

さもなければ「職場で活躍できない自分」「使えない社員を雇用している企業」「ストレスを感じる顧客」といった感じで上手くいくはずがないからだ。

仕事で自己実現を目指すなら「好きなこと」だけでなく「得意なこと」を仕事にしなければならない。

 

◎「その仕事に市場性があることをわかっている」

たとえば最近よく言われるAIによる人間の仕事がなくなってしまうという将来予測がこれに当たる。

近年の例では、銀行窓口業務のATM化やオンライン化もそうだ。

キャリアで自己実現を図るには、「将来的な市場性の有無」を考えなければならない。

 

 

まとめ

「言うは易し行うは難し」な感じはありますが、ネットで稼ぐ手段の中に「好きなこと×得意なこと×市場性があること」を見つける努力をすることは、結局自分にとっての天職を見つけるようなもののための作業なので、長続きでき結果的に収入も安定するということに、最短距離で行着くことにつながるということなんでしょう。

また、個人的にはもう一つ「ブレないこと」を付加したいと思います。

ブログならブログ、メルマガならメルマガで目途がつくまでやり通す。

そして扱うジャンルは物販なら物販、情報商材なら情報商材で利益が出るまで勝負する。

いいことはいい、悪いことは悪いと主張は変えない。

etc。

やっていることについてブレ始めると、時間も労力もお金もすべてがムラ・ムダになってしまいますし、特に言っていることがコロコロ変わる人なんか誰にも相手にされないですね。

 

なにかしら、あなたの参考になれば幸いです。

 

 

ブログランキングへの応援お願いします!!

人気ブログランキングへ

 

 

関連記事

ページ上部へ戻る