「そこまで言っていいの?」がウケる訳とは?

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あなたは、どんなテレビ番組がお好きですか?

私は、読売テレビの「そこまで言って委員会」だけは

ついつい見てしまいます。
政治・経済等をテーマにして扱う討論形式のバラエティ番組で

パネリストは政治家や文化人、評論家、タレントなど8人。
関東では放送されていない番組です。^^;
出演者同士の、お互いの主義主張を本音ベースで

ほぼ喧嘩腰で言い合っているところも愉快ですが

「えっ、それ言っちゃっていいわけ?」と

言いにくいことを、ズバッと言ってくれると

スカッとします。
これはメルマガでも同じです。

購読解除されたくないとか

嫌われたくない・・・

こんな思いで

万人受けするような内容の記事ばかり書いていても

読んでいただいている読者さんには

何も響きません。

 
ビジネスでは、タイトルやキャッチコピーで

みんなが言いたかったことをズバッというと

しばしば大ヒットになります。

あの有名な「タンスにゴン」のCM

「亭主元気で留守がいい」が良い例ですね。
世間の主婦の皆さんが

言いたくても、言えなかったけど

心の底でみんな思っていたこと。

これを見事にズバッと言った不朽の名作ですね。

本のタイトルにもありましたね。

「いい人をやめると楽になる」

曽野綾子さんのベストセラーです。
みんなが薄々思っていたこと

「いい人でいるのは、疲れるわ」

「いい人でいると、損ばかりだ」

こんな感情をズバッと表現したタイトルに

読者さんは共感したんでしょうね。

メルマガやブログでも

読者さんに興味を持っていただくには

「そうそう、そうなんだよ!」と思っていただけるものを

あえて書くことも、有効なんですね。

いつも毒を吐くことが良いわけではありませんが

「この人のメルマガは、ちょっと切り口が面白い!」

そんなふうに感じてもらうには

本音というスパイスも、時として必要です。

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