メルマガが書けない? それは喜ばしいことです。

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先回は、メルマガが書けない時の対処法の一つを紹介しました。

今夜は、もう一つ話を進めて、なぜ書けないのか?と言う話です。

メルマガを開始したころは

そのネタはどこからかパクって来たものが多いはずです。
他のメルマガからとか、本を買ったり、誰かのブログやサイトから

自分のテーマに合う記事をリライトしていたと思います。
これはこれで、誰でも通った道ですし

リライトと一口にいっても

元ネタで5つのリライト記事が書けてしまうくらい

いろんな方法があることを学ぶことにもなります。

ですから、リライトはガンガンやってください。

でも「メルマガのネタなんか、どこにでもある。」と思っていたのに

これが、メルマガを50通くらい配信した頃になると

ぱったりと書けなくなってしまう時があります。

そんな時は

「やっぱり、センス無かったんだ。」と

落ち込むかも知れませんが

実は、喜ぶべき事なんですよ。
なぜなら

あなたの、メルマガに対する意識であったり

決めているテーマについての知識が増えた証拠なんです。

つまり、メルマガを書くときに

いろんな人から、ネタをパクッている内に

あなた自身がそのことについて、しっかり学習してしまって

レベルが上がってしまったんです。
なので、今まで通りのリライトのネタを探していても

「これだっ!」と思うネタに行き当たらないのです。

ですから、そんな状態になってきたら

「俺も、ここまで来たか・・・」と自分をほめながら

ぼちぼち、あなた自身の経験をいかして

オリジナルに移行する時期かも知れないと、検討してみましょう。

オリジナルというのは

「新しいノウハウについて書きましょう。」という事ではなく

今までの情報発信したバラバラなことを

紐付けていって、ノウハウとして確立する作業でも良いわけです。
そうすれば、あなたのノウハウの根っこが出来上がりますから

誰から何を聞かれても、しっかりと対応できるようになりますし

次のレベルへのステップアップの基礎が築けたことにもなりますよ。^^

PS
会社の近くのコンビニにすごい女性がいます。

胸の名札には、活字の名前の下に

手書きの赤文字で「職人!」と書いてあります。

そうなんです。まさにコンビニの職人です。

オフィス街の昼休みのコンビニの混み具合は

容易に想像できると思うんですが

その職人、レジに商品をもって向かってくる人が

レジに到着と同時に「870円です。」と言うんですよ!!
つまり、商品の値段が全て頭にインプットされているんです。

おまけに、たばこを買いに来る人の

好みのたばこも覚えているらしく

「ひとつでいいですか?」と言いながら

その銘柄のたばこに手をかけているんです。
コンビニのレジ係を、ここまで極めた彼女のプロ意識には

内の会社の若い衆にも見習ってもらいたいものです。

当然私自身もですが(笑)


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