落語を聞けばメルマガは面白くなる?

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最近通勤電車の中で、落語を聞いています。

実はこれも私にとっては、れっきとしたメルマガの勉強です。

 

私が着目しているところは・・・・・・

最後に書きますね。^^;

私は毎日20ほどのメルマガをチェックしていますが

ストーリーで引き付けられるレベルのメルマガは

本当に少ないと感じます。
要するに読んでいて、面白くないんですね。
もっと端的に言うなら、オチが無いんです。

映画でも、TVドラマでも

ストーリーにはオチがありますよね。

一番わかりやすいのは落語です。

必ずお客さんの期待に添えるようなオチがあります。
特にオチの部分で笑えるという事もないのですが

ネタの全体のまとめというか

幕を閉じるのにふさわしい言い回しで

納得してしまうんですね。
メルマガも実はオチを入れたストーリー仕立てにすると

読んでいておさまりの良いものにできます。
ストーリしたてのメルマガでは

「最終的にどんな結末になったのか」を付け加えるだけでOKです。
このときの本文の前半で、

「続きは後半で・・・」とかの手法を使って

起承転結の「転」に移るわけですね。
ちなみに、オチをつけやすいストーリーは

ズハリ!!失敗ストーリーです。

オチの部分は、その失敗で得た教訓や学んだことになります。

「そんな程度のことでいいの?」って思ったあなた

あなたが毎日配信しているメルマガの読者さんは誰でしたか?
以前も書きましたがメルマガでは

「読者さんを特定する」事を強調していましたよね。
そして、あなたより経験の浅い人を対象としているはずです。

そういう人たちから見ると

あなたは一歩先を行く「すごい人」なんです。
ですから、メルマガにストーリー性を意識して

気づきや学んだ事をオチとして書くことにより、

面白く読んでもらいながらも、あなたの「すごさ」を

さらに示すことになるんです。

この「すごさ」の効果はどこで発揮されてくるかは

私のメルマガを読んでいただいているあなたなら

当然、お解りですよね。

さて、私が落語から何を学ぼうとしているか?

1 ストーリーの展開方法
落語は、うけること=笑いをとることが大前提ですが

つかみも大切なので、この転起承結のストーリー展開も

落語で学べる部分も以外と多いんですよ。
2 オチの付け方
「なるほどね」程度の納得で

お客さんを満足させて話をまとめる技法ですね。

こんな事を学んでいます。

ですから、あくまでもお勉強として

難しい顔をしてイヤホンで聞いていますので

周囲からは、落語を聞いているとは思われていないはずです。^^;

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