総合誌と専門誌

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メルマガの配信数がまだ少ない状態や

ブログの記事数がまだ少ない状態の人が

気をつけるべき意外な盲点です。

これをしくじると、そのメルマガやブログは

本来の目的を果たさなくなるかも?

ということです。

スカイプの相手は、年間数千万円を稼ぐトップアフィリエイターで

ときどき、相談にのってもらったりとお世話になっています。

ちなみに、あの有名な王道アフィリエイト教材を

一日で200本も売ったという実績がある人ですが

あまり表には出てきません。

その人によるとアフィリエイトで本当に稼ぎたいなら

「総合誌を目指してはダメ」

ということでした。
総合誌??

「総合誌」というのは、そのジャンルに関するあらゆる情報が

網羅されているような雑誌のことです。

メルマガで言うと、川島和正さんのめるまがですね。
ネットビジネスの最新情報を発信するというコンセプトで

40万部越えの、まさに総合誌の代表といえるメールマガジンです。
このような総合誌としてメルマガを運営できるのは

少なくとも4から5年くらいの経験があって

数万部のメルマガを配信している大御所たちの独壇場です。
彼らは、独自の人脈と独自の情報網を持っています。

一例をあげると

情報商材の販売者から有利な条件を与えられていたり

商材の無償提供を受けていたりします。
私たちが、実績と実力がある彼らの真似をして

総合誌的メルマガを配信したところで、結果は見えています。

具体的に言うなら、最近の無料オファー案件を

いくつも紹介しているようなメルマガです。

しかも、それぞれの案件のジャンルがFX、転売・・・と

別々のものですね。

このようなことをして

数少ない読者さんに対して

どれだけ有益な情報を与えられるでしょうか?
読者さんに対しての自分の立ち位置や

価値付けができていない状態で

このようなことを、しでかしてしまうことは

マイナス要因にしか働きません。
「主張に一貫性がない」

「所詮はそのへんのアフィリのメルマガだ」

「そんなにお金がほしいのか」

などなど、いとも簡単に購読解除されておしまいですね。
仮にライティングスキルがあって

ジャンルの違う複数のオファーに

上手く誘導できる記事が書けていたとしてもです。
こういうことを、媒体を立ち上げた初期段階からやってしまうと

読者数は必ず伸び悩むものです。

初期段階の媒体では、自分で勉強しながらでも

そのノウハウをアウトプットしていって

「専門誌」を目指したほうが得策ですね。

実際の書店でも小さな出版社の扱っている本は

あるひとつの傾向がありますよね。

ですから、読みたい内容は◯◯出版ならあるかも?って

探すことが私は多いです。

「専門誌」を目指すことは、実はこういうことと同じで

結果的に濃い読者さんやファンが増えてくることになり

あなたのコンテンツに関連商材をオファーした時に

成約率が高くなるのは間違いありません。
ですから、私たちがアフィリエイトするなら

最新の商材をドンドン紹介するよりは

自分で試して実績のでた厳選した商材を

少数だけ紹介した方が得策ですよ。

逆に最新の商材を次々とアフィリエイトすることは

ベテラン、大御所に任せたほうが賢明です。

その理由は・・・

またの機会にお話します。


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