アフィリエイターは売りません。

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「インフォトップの有料教材にチャレンジしています。全然成約できません。(笑)

一度私の記事について感想をいただけませんか? あっ、地元の讃岐うどん送りました。」

 
うどんに釣られたわけじゃないですが

こんなご相談をいただいて記事を拝見しました。^ ^;

ということで、たぶんあなたにも役立つことだと思いますので

コシのある讃岐うどんに思いを馳せながらお読みください。

 

 

ご相談の主に了解をいただいて一部を公開しています。

(うどん、美味しくいただきました。)

 

 

あなたが、ネットで商品やサービスを買おうと思ってるときに

それが形のないノウハウのような情報だとして

どんなことが書いてあったら、買う気になりますか?
アフィリエイターとして考えなえなければいけないのは

まさにこの部分で、「私だったら・・・」ってところなんですね。

 

 

これに対して、一見よく書けている記事でも

成約が取れない記事には、役に立つ情報が書いてあります。

この違いわかります?
あなたもそうだと思うのですが

商品やサービスを買おうと思ってる人は

買うか・買わないかの判断材料が欲しいのではないですか?

 

 

商品やサービスの特徴とか支払い方法とかは

販売者さんのセールスページにしっかり書いてありますよね。

そんなこととニアリーなことって必要ないでしょ。
アフィリエイターは売りません。

紹介するのが仕事です。
じゃあ、紹介するってどういう事を考えればいいのか?

これが頭に浮かんでこない人は、思考が販売者さんになっています。
最近の私の例で言えば

買いたいと思っていた本を買うのを辞めたということがあります。

電車の中吊り広告に、4回泣けるらしい本が紹介されていました。

「人の心の琴線に触れる文章って、どんなんや?」と

興味を持って、梅田の本屋に行ったところで

本の名前は忘れていました。^ ^;

 

 

でもたぶん新刊なので、目につく所に積んであるだろうと思ったのですが

それっぽい本はありません。

こうなると、いよいよ買いたくなってきて

次の日しっかりと中吊り広告を確認し

本の題名をメモして、帰りに買おうとしたところ

急遽飲み会が・・・・
で、ア◯ゾンで買うことにしましたが、新刊ではありませんでした。

すでに購入した人のレビューを見てみると

泣ける仕掛けが暴露してあって一気に興ざめしてしまい

購入を辞めました。

つまり購入しないための判断材料を得て決心したということです。

 

 

この本を悪く言うつもりはサラサラないので

「どんな本なん?」って興味を持った人だけ

【コーヒーが◯◯◯◯うちに】で検索してみてください。

逆に購入を決める判断材料があれば、即注文していたことになります。

 

 

つまり、ここの部分ができていれば別に煽ったりしなくても

勝手に売れていくってことですよね。

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