アフィリエイターが書くべき記事とは?

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商品やサービスを売るための文章で

効果的なパターンというのは確かに存在します。
このパターンで書けば売れる! ってパターンです。

代表的なのは、「QUESTフォーミュラ」ですね。

私もよくこれを使っていました。

でもですね、ある日ものすごく違和感を持ったんですが

これって「売るためのパターン」なんですね。
私って、販売者じゃない訳です。

単なるアフィリエイター、つまり紹介者、広告代理業務従事者。

なので、このパターンって使ってええの?

なんか、読んでる方は気持ち悪くないか?

って思った訳です。

実際に今でも「このパターンで書きましょう」って

教えている塾はありますし、これで成約が取れるって

信じてやまないアフィリエイターも少なくはないと思います。

でも、煽ったり売り込んだりはしていなくても

「あなたはこんなことで悩んでいませんか」

「私も経験したので共感できますよ。」

「その悩みはこれで解決できます。」

ってアフィリエイターが書くのは

読んでて気持ち悪くないですか?
同じ文章を販売者さんが書くと

買う買わないは別にして少なくとも違和感はないんですね。

「あなたはこんなことで悩んではいませんか?

もっとこうなったらいいなと思いませんか?」

確かに、問題提起をして、解消方法を提示するのは

セールスの確立された手法です。

でもセールスに通用する手法ですよ。
アフィリエイトじゃない訳です。
仮に、あなたがその商品の購入者さんに対して

販売者と同じか、それ以上にサポートできるならそれを前提として

「その悩みはこれで解決できます。」でいいかも知れません。

でも、あなたはアフィリエイトするんですよね?

紹介業に徹するなら書くべきことは、そこじゃないです。

じゃあ、何を書けば良いのか?

それは、やっぱり自分ならどうなんだろうって話ですよ。
あなたがネットで稼ぎたいって思ったとき

いきなり「ブログアフィリエイト」ってキーワードで検索しますか?

な訳ないですよね。

じゃあ、その時、あなたが探す情報って何でしょう?
「ネットで稼ぐにはいろんな方法があります。

それぞれのメリットデメリットは・・・・」とか
「メルマガアフィリを始めるには・・・・

3か月やってみて・・・・」ってこんな情報が欲しくないですか。
で、その方法は簡単なのかとか、やったらどうなったか?

そういうことが知りたいはずですよね。

「読者さん目線で・・・」

「役立つ記事とは・・・」

「ライティングテクニックは・・・」

「心理トリガーは・・・」
こんないろいろなことをインプットしても

必要なことを選別できてなかったり、上手く紐づけられていない人は

何かを使った時に、何かを無視していることにも気が付かないんです。

だから読者さんが違和感持っていることにも気が付かないし

マインドとか精神論だけで説得にかかるので

益々ドツボにはまっていくんですね。

そうじゃないんだよなぁ・・・・。

稼ぎたいなら、書くことはそこじゃないんだよなぁ。

って、誰かさんのメルマガやブログを見ていて

自分の記事にも、そういうパターンはあるなあと反省しきりです。

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