記事にリアリティが必要な理由

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1記事1テーマってあなたは聞いたことがありますか?

メルマガを配信していると

ついつい1つの記事で

あれもこれもと色んなことを伝えたくなりますよね。
でも、実は

1記事でたくさんのことを伝えれば伝えるほど

伝えたいことがきちんと伝わらないんですね。

 

 

文章というのは、私たちが考えている以上に

伝えたいことや、想いが伝わりにくいんです。
ですから、メルマガは

好きな人への手紙を書くつもりで

思いっきり感情を込めて書きましょう。

って言われています。

 

 

でもこれで、やっと読者さんに半分くらい響く程度です。

私自身も最初の頃は、つまらない記事書いていたなーと

今振り返ると、感じますね。
なんか妙にかっこつけて、「権威性に気をつけて」とか

習ったばかりの事を意識しすぎて

自分を出さずに知ったかぶりしていた気がしますね。
そして、ただ知識だけ増やして

学習したことをそのまま、自分の言葉で記事にする。
一見正解なようですが

今思うと、ただ学習したことを自分の言葉で記事にしても

読者さんには刺さらないんです。
なぜなら

読者さんが経験したことがない内容には

リアリティを感じることができなくて

自分には関係ないと感じてしまうからなんです。

「独りよがりの記事」や「読者さんを置いてきぼりの記事」

の正体は、こんなことです。

 

 

 

でもですね。

学習したことを、あなたが実践して

そこから、得たことを自分の言葉で記事にすると

読者さんにとってのリアリティが物凄く出て

そこに記事としての価値が生まれるんです。
「なるほど!そうだったのか~。」

「この記事分かりやすいわー。」

「これって俺のことじゃん。ヤバイヤバイ。」
しっかりと記事を書いて、ターゲットである読者さんに向けて

伝えたいことを伝える事ができた時

こんな感じで読者さんに感じてもらえます。

で、それを確認できるように

質問メールや励ましのメールをいただけるようになる。

ということですね。

ちょっと、脱線しますが

あなたが、3ヶ月もメルマガを配信していて

読者さんからのお叱りも激励も質問も

メールをいただいてないなら・・・・

即、変えなければ超ヤバイですよ。
で、話を戻して・・
そのためには、
・1記事1テーマで
・狭く深い情報を
・体験を元に

 

 

この3つのことを意識して記事を書くと効果的ですよ。

記事1テーマにする理由を説明すると

あなたが本当に伝えたいことを、誰が読んでも分かるように

自分のことだと感じてもらえるように

体験事例を入れて解説するため。

ということです。
体験事例がない文章で、教科書みたいな内容は

いくらそれが正しくても、なんか他人ごとのように感じるので

読者さんにとってはリアリティを感じないし

取り方によっては、鼻につく、うっとおしい文章になってしまいます。
あなたは、どんな文章を書いていますか?

知ったかぶりの文章なんて、まさか書いてないですよね?

せっかく学習したことは

自分に落とし込むために、実践して

経験から得たことを、記事にしてみましょう。


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