無料レポートの功罪

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無料レポートって、敷居が高いとか難しいとか考えて

作成することをためらっている方も多いようです。

でも、無料レポートを作ることで得られるメリットは

めちゃくちゃ多いんです。

例えば

・メルマガ読者さんが増える。

・濃いファンが出来る。

・相談メールが来るようになる。

・文章力がアップする。

・コンテンツ力がアップする。

・売上増につながる。

・ブランディングできる。

数えれば、メリットはまだまだありますね。

私も今まで

1000本以上の無料レポートは読んできました。

なんたって、週に新作を10本は必ずダウンロードしていますからね。
こんなことをやっていると

自然といろいろと見えてくることもあります。
無料レポートを作る時に

あなたには、絶対にやって欲しくないことがあります。
何だと思います?
実は、無料レポートにもランクというか

質で分けようと思えば分けることができるんです。
●コピペ感満載のリライトしたもので

明らかに、著者が経験していないことを

背伸びして書いているレポート

●著者の実践したことに基づく内容で

「誰に」「何のために」など対象と目的が明確で

世に出す意義のあるレポート
タイトルが上手いとか弱いとか

文章力が秀逸だとか幼いとか

表紙が綺麗とか、そうでないとか

他にもいろいろと感じるところはあるものの・・・
著者の実践に基づいた内容は

ついつい最後まで読んでしまうってことです。
また、逆に

「あー知ってる、あの方法だね。なるほど・・・・」

って、感じでだれでも書けそうな内容のレポートは

サラ~っと流し読みはしても

しっかりとは読まないですよね?

メルぞうに掲載される新作のレポートの内

9割の著者は、誰にでも書けそうな内容のものを作っています。

それをタイトル勝負しているだけです。
ダウンロードしてくれる方は

ただでさえ、忙しいはずなので

どこかで読んだような内容のレポートだと

すぐに途中で閉じたくなりますね。

これが自分でも薄々気づいていながら

「えいっ、やっ!」で勢いで出してしまっている方、多いですよ。
で、結果1人のファンもつかず終了、チーン。

このパターンが一番怖いです!

無料レポートを作ってメルぞうに掲載するメリットは

先述したように、いろいろとあるのですが

目的とするところは、【新規のメルマガ読者さん獲得】ですよね?
にもかかわらず、その目的に合致していないことを

薄々気づきながら、敢えてチャレンジャーに成るってどういうこと?

って思ってしまうんですがねぇ。

プラスにもマイナスにもならないレポートなら

まだマシですが、世に出すことでマイナスになるものを

敢えて出すことはないでしょ?
ネット上で拾ったネタや誰からのレポートのリライトで

新作を書くことは、ある意味ライティングを勉強する上で

意義のあることだと思います。

でも、リライトはニアリーコピーじゃないですから。

リライトするなら、元ネタをしっかり読み込んで

自分で理解した上で「俺ならこう書くな」が必要ですよ。
もし、あなたがレポートネタに困って

仕方なく誰にでも書けそうなものを

作っているとしたら、それはひとまず置いといて

「このレポートを世に出す意義はなんだろう?」

「このレポートはなんのために書いているんだろう?」

って、ご自分に問い直してみてください。
時々「目的」や「目標」を再確認することは大切です。

じゃないと、レポートを書くことが

目的にすり替わっていることにも気づかないことになります。
お互い、気をつけましょうね。


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