蚊を闇の中で仕留めることはできません。

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夜寝ている時に耳元で蚊がプ~ンと

で、自分の顔を平手でバシッ!

でも当然仕留めれない。

電気を点け、メガネを掛けておもむろに立ち上がり

じっと耳と目を凝らす・・・・

「おった」

ゆ~っくり近づいて、手を広げて・・・・

パンッ

血を吸った蚊が潰れて一安心。
季節はずれな話で何の話? ッて思いましたか? ^ ^;

実は、アフィリエイトで稼ぐために

必要な基本的な事のたとえ話です。

要するに電気を点けないまま

むやみに手で払っても蚊は退治できないですよね。

「どこにいやがる」ってターゲティングが必要な訳です。

 

 

アフィリエイトも、偶然じゃなくて

1件300円の無料オプトでもいいから

狙って、その通りに稼げることが大切です。

 

 

自分の読者さんがどんな属性なのかわからないから

提供されている無料オファーの案件をそのままトレースする。

ヒットする人にはたまたまヒットしたけど

狙ってとれた報酬じゃないってことです。

 

 

自分のメルマガの読者さんは、どんな方が多いのか?

と言うより、あなたはこういう方を集めたいってのがありますか?

そして、ある属性の読者さんを集めるにはどうすればいいか?

ってことです。

 

 

1万人の雑多な属性の読者さんより

100人の属性の絞れた読者さんを作りましょう。

みたいなことを聞いたことがあると思います。
アフィリエイトの方法としては、どちらも成立しますが

属性が絞れていない読者さんを多く抱えて

力技で稼ぐには、常に多くの読者さんを

新しく集めることができるのが前提です。
要するに資金力と時間・労力がジャブジャブならできます。

そうでないなら・・・

狙って稼ぐことも方法論として考えてみたほうがいいですよ。

絞る仕組みを作ればいいだけですからね。
無料オプト300円の報酬で100人成約取れて3万円

無属性の場合は成約率1%が平均値なので、読者数は1万人。

でも、離脱率は高い訳です。

属性が絞れている場合の成約率は当然高くなります。

報酬1万円の優良商材の紹介もしやすくなりますね。

リピート率も。

そして何より、発信する情報のクオリティが上がりますよね。
だって、そういうことを求めて

集まってくれている方たちのためにって

意識が働くからです。
で、結果としてひとつのコミュニティが形成されて

読者さんと一緒に成長するってことが可能になります。
始まりは「蚊」の話でしたが ^ ^;

ターゲティングの本当の意味は

こんなところじゃないのかと思うのです。

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