弁当箱の隅をつついているアフィリエイト?

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商品やサービスを宣伝したり広告のための文章を書くスキルのことを

この業界ではコピーライティング・スキルと言っています。
で、コピーライティングは上手ければ上手いほど

売上にそのまま直結するって考えられています。

このことを否定する気は全くありませんが

アフィリエイトを始めたころは、他に優先すべきことがあります。

それは、稼ぐ仕組みの理解とその構築作業です。
なので、初心者さんの段階で文章で意識したいことは

「何故成約できたのか」

「何故成約が取れないのか」

ってことです。

つまり、反応の理由を知るということですね。

これだけで十分ですから、ホントに。

と言うか、これを考えないということは、いつまでたっても

「今回は良かった」「今回はダメだった」の繰り返しです。

せっかく作った稼ぐ仕組みも機能しませんよ。
私の例で言うと

メルマガの読者さんの数が5000人くらいの時に

ある有料商材のアフィリエイトの記事を書いて

その記事では成約が全く取れませんでした。

アフィリエイトリンクのクリック数が1桁です。
それまで無料オファーでは3桁のクリック数でしたから

「有料は難しいなぁ」ッて思いましたが
1週間ほど経って、読み返して修正して再び配信したら

その日からポツポツと売上が出始めて

一週間で19本の成約が取れたことがありました。
その時意識したことは
・どういう構成にすれば読者さんを自然に誘導できるのか
・どういう風に言葉を強調するのが良いのか
というような事・・・だったような記憶があります。^ ^;

まっ、今考えれば当たり前の話なんですけどね。
こういうことも確かにコピーライティングの教材には書いてあります。

で、繰り返しますがコピーライティングを

全否定している訳じゃありません。
ただし、稼ぐためのアフィリエイトをやっているんなら

先ずはそこじゃないでしょ?

仕組みができて活きてくるもんでしょコピーライティングは?

ってことですよ。
アフィリエイトはいろんなことを知って

できるようになることが大切ですが

弁当箱のスミをつつくようなことで

アフィリエイトやっている気にならないように!

って話でした。


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