アフィリエイトに啓蒙は効果がない。

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時間がない・・・

忙しい・・・・

本当に、良く聞く言葉です。
「どうです?最近、忙しいですか?」

「そうですねぇ、家には寝るために帰っているような感じですよ」

こんな会話も良く耳にします。

忙しい・・・・

確かに忙しいですね。
ここで、一般的なサラリーマンの方の

平日の過ごし方を見てみましょう。

勤務時間 8~10時間

通勤時間 1~4時間(往復)

睡眠時間 6時間

その他  6時間

(朝1時間、昼休み1時間、帰宅後4時間)
だいたいこんな感じじゃないでしょうか?
私がメルマガアフィリエイトを始める前に

一番考えた部分は、この日常の中に

作業時間の確保の可能性があるか?

ということでした。

実行の可能性がないのに

「えい、やっ!」で飛び込んだわけではないですよ。

帰宅後から寝るまでのフリーな時間で

モノになれるのか?ってことです。

たぶんあなたも

似たような悩みを持っていることと思います。
毎日の少ない時間で、ブログを運営したり

メルマガを配信したり、オファーをしたり・・・

「仕事で疲れて帰ってきたあとの作業かよ?

自信ねぇなぁ、面倒くさいなぁ。」

こんな感じだと思います。

以前、正しい方法でアフィリエイトを実践して

毎月20万円程度の成果が出るまでには

延べ1000時間の作業時間が

必要だという記事を書きました。

私の場合は滋賀から大阪までの通勤ですので

往復4時間程度かかっています。
これを考慮して、帰宅後のフリーな時間を割り出すと

約2時間となります。

1000時間÷2時間=500日です。

ザックリ1年半ですよね。
会社の給料以外にプラス20万円か・・・・

美味しいなぁ、と1年半後に思いが行ってしまって

「俺なら楽勝だわ」と感じたからです。
なぜ「楽勝だわ」と思えたのか?

今夜は、そんなことを書きますね。
超有名な自己啓発本の「7つの習慣」では

タイム・マネージメントに関して

時間の4つの領域と

どこに多く時間を配分すべきかを書いています。

確かに納得できることなんですが

私は、もっと自分にピッタリなじむ言葉というか

考え方があります。
それは

人間って、何か仕事を与えられたとき

その仕事の質や量に関係なく

忙しく見せることはできる、という事実です。
ある人に、その人の能力の50%の仕事をさせても

やらされていると感じたり

その仕事にやりがいを感じない人は

「あー、忙しい」ってアピールするということです。
会社である程度の期間一緒に仕事していると

人の能力は分かってくるものです。
Aさんにはこの仕事は3日かかるかも知れないけど

Bさんだったら1日で何とか形にしてくるな。

こんな事まで分かってきます。
でも、そんな能力の高いBさんには頼みたくなくて

時間がかかっても、Aさんに頼む理由があるとすれば

それは、Bさんが仕事に対して受動的で、愚痴っぽくって

やらされている感の被害意識が満々だからです。

あなたも似たような経験はあると思います。

たいした仕事していないのに

「忙しい、時間がない」と周りにアピして

これ以上は仕事したくない感を漂わしている人、いるでしょ?

逆に獅子奮迅の働きぶりなのに

仕事を楽しんで、苦にしていないタイプの人もいますよね。
時間に対する感覚なんて

被害者意識を持つか、積極思考で楽しもうとするか

これだけで激変しますよ。
「人間ちゅーものは、そもそも・・・」の
・お金をかけたくない
・時間をかけたくない
・面倒くさいことはしたくない
この3つの内で「時間をかけたくない」って理由で

オファーに反応してくれない人には

なにを伝えれば良いのか?

多くの人は、さっきの7つの習慣のタイム・マネージメントの話や

他の似たようなことを持ち出して、記事に書くわけです。

でも、これは良く言えば啓蒙、普通の人は説教と感じるわけです。

「これって「生活習慣を変えろよ」って言ってるようなモノですから

ヘタすると「あんたに言われる筋合いはねぇ」って

反感買われて終わってしまいますよね。

例えば私なら、あなたからどんな言葉をかけられたら

時間がないという言い訳を捨てることができるだろうか?

それは、やっぱり

「大丈夫!時間がなくても稼ぐことできますよ。」

ということと、その実績を見せてもらうと納得ですよね。

だって、そもそもの話

なんだかんだと、できない理由を並べたがる人は

ぼんやりなのか、はっきりなのかは別として

アフィリエイトは

胡散臭い(かも)、儲からない(かも)、面倒くさい(かも)

というようなイメージを持っていることが、その原因ですよね。

稼げる事実を確信している人は

お金の面でも、時間の面でも

なんとか自分で工夫して実践して稼ぐものです。

そうではなくて、できない理由を心のなかに持ち続けている人

そんな人にキャッシュポイントを見いだすには

できない理由を説得や説教で潰す努力をするより

その『やりたくない理由があったとしても、できちゃいました。』

って、その人の想定外の新たな事実を突きつけた方が、早くて省エネです。

あたりまえのことですですが

このアプローチができていない人も多いです。

読者さん目線に立つとか

価値を提供するとか

っていうアプローチの本質的な部分は

あなた自身の中に答えがありますよ。

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