真似るということ

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良く言われていることの一つとして

「稼ぎたかったら、稼いでいる人の真似をしろ」

ということがあります。
これは、ある意味真理です。
でも、多くの稼げていない人は

真似しているところが

少しずれていることがあります。

無料レポートを書いて

読者を集めてメルマガを配信して

無料オファーを流して・・・・

 

この部分だけを真似てもダメですよ。

あなたのメールボックスにも

「稼ぐ系」のメールが

毎日多く届いていることと思います。
これはもともと

何か稼げるネタの発信元にアクセスして

その情報を求めた結果が

毎日の「こんなのどうですか?儲かりまっせ」のメールです。
でも、これに反応しないのは

というより、反応したくないのは

バックに見え隠れしている有料の商品があるからですよね。
その商品の効果が本当に稼げるとか簡単とか

そんなこと関係なく

とにかく『売り込まれる感』に反発していますよね。

でも、また次のそんな情報を求めて・・・・・

で、いつまでたっても行動を起こすことなく

でも、いつも「なんかいい話ないかなぁ」って・・・

こんな人、本当に多いです。

でも「稼ぎたい」と思っている読者さんを

そんな状態にしている原因は

やっぱり書き手側にあることが多いですね。

メルマガを配信し始めて

ある程度読者数が確保できるまで我慢していた

『稼ぐためのオファー』を突然始める。

しかも、煽り感たっぷりで、何回も・・・・。
やっぱり読者さんは警戒しますよ。

じゃあ、どうすれば警戒させないで

成約を取るところまでたどり着けるのか?
この辺は、ある程度メルマガを配信してみて

いろんな失敗をして

初めて見えることかもしれませんが

できれば、あなたには

そんな失敗をしてもらうことのないように

と思います。
毎日配信するメルマガそれぞれの内容が単発的で

昨日のものと、明日への配信するものへ

リンクしていない内容は

キャッシュポイントには繋がりません。
これは

・一記事ワンテーマ

・複数のことは別けて書く
ということだけが独り歩きしていて

学ぶ人に誤解されているせいかも知れませんね。
さらに、これを繰り返していると

ネタ切れという現象で悩んで

メルマガを書くこと自体が

毎日の作業の目的化してしまうことがあります。

こうなると、苦痛でしかなくなります。

こういうことにならないためには

一つ一つのメルマガの役割を考えたほうが良いですね。

・最初はこのテーマで動機づけをして

・この内容と、この内容を織り込んで

・まとめ方はこの内容で〆る

こんな感じで、全体の流れを作ると

一つ一つのメルマガは

書くべきワンテーマが明確になって

ネタ切れなんてことで悩む必要がなくなります。

さらに、稼ぐことを目的としているわけですから

最終的には商品の紹介につなげることができると

キャッシュポイントのあるメルマガになりますね。

 

「学ぶの語源は真似るから来ている」らしいですが

だからと言って表面的なことだけをいくら真似ても

身に付くものは皆無なんじゃないですかね。

 

「写経」の意味も、丸写しすることじゃないと思うんですが。

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