神様、俺様、世間様?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最近、大阪駅周辺で気が付いたことがあります。
外国人観光客なんですが

大きなトランクをガラガラ引いている

2つの隣国の方たちが減ってきたような気がします。

で、目立ってきたのが欧米人の

バックパッカースタイルの方たちですね。

また、駅前のデパートとか駅裏の量販電気店での爆買いも

あまり目にすることは無くなったような感じですし

一時は利用が困難だったホテルの宿泊も

普通に機能しているようです。

 
実はこれにはしっかりした理由があるようです。

2つの隣国の旅行客はEUから離脱すると表明した

あの島国での爆買いに方向転換したとか

優秀な日本の家電製品はネットで購入しているとか
また、宿泊先も例の民泊やラブホを利用しているとか

少し調べれば、原因らしきことが判明しました。

 
なーるほどね、と言うことなんですが

考えるに、この傾向と言うかブームは

やはりネットでの情報に影響されているんですね。

また、これとは別の国民性ってこともあるみたいですよ。

 
ちょっと面白いネタがありましたので

紹介しますね。

交差点で横断歩道を渡るときの

日本人と中国人と欧米人の価値基準についての話です。
まず、欧米人です。
横断歩道を渡るときに「止まれ」の赤信号だった時

彼らは、当然渡ることはありません。

例え、自動車が一台も通っていなくてもです。
それは彼らが交通ルールを遵守しているからではなくて

神様の視線を恐れているからだそうです。

神様は常に天上から、自分のことを見ていらっしゃる。

自分に嘘はつけても、神様には嘘は通用しない。

こういう道徳心で自分を律しているというのです。

 

 

 

次は中国人です。

 

彼らは、横断歩道の信号が赤であっても

しばしば無視して平気で渡ります。
彼らが渡らない時は

明らかに轢かれそうなくらい車が通っているときか

警官がいるときだけだそうです。

彼らは、赤信号の横断歩道を渡ることで

自分に不利益があると判断したとき以外は

信号を無視するのは、普通のことだという事です。

 

 

 

そして、日本人です。
多くの日本人は、横断歩道の赤信号待ちをしているとき

車が通っていなくても自分ひとりで、渡りだす人は稀ですね。

でも車が通っていなくて、誰も見ていなかったら渡る人がいますね。

また、他の誰かが渡ったのを確認してから

その人に追随することもあります。
このことから言えることは

日本人の行動基準は「人様の目」です。
アメリカ人⇒「神様」

中国人⇒「俺様」

日本人⇒「世間様」
ということですかね?

なんか妙に納得してしまいます。

 
ショーン・コヴィーの名著「7つの習慣」のなかでも

『人生の中心に据えるべきものは、原則』とありました。
キリスト教国は道徳教育の軸に宗教を持ってきます。

幼いころから「神様が見ている」という言葉で躾けて

そこから善悪を自分で判断し、行動するように自律を求めています。

アフィリエイトなどのネットビジネスでは

この善悪の意識や自己責任という事は大前提ですよね。

さっきの「神様」「俺様」「世間様」を当てはめると

〇神様に見られている意識でものを判断して、やましいことは慎み

〇経験を積んで「俺様」のオリジナルのノウハウを確立して

〇「世間様」に提供して報酬と評価を得る。
ってことになるんでしょうか?^ ^

何にしても、自分を中心に置いた行動は

受け入れられないようです。

関連記事

ページ上部へ戻る