記事にひらがなを使う大きな効果とは?

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言葉を文字にして伝えることは、やはり難しいものですね。

文章の中で漢字を多用すると、読者さんが嫌がるという事実もあります。

文章が硬く感じるという以前に、目に馴染まないんですね。

 

 

事実、上の3行の文章、読みづらいでしょ?

 
 

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文章には、漢字をたくさん使ったほうがふさわしい文書と

ひらがなをうまく使いこんだほうがふさわしい文書があります。

 

 

ここで「ふさわしい」と言っているのは

文書本来の目的に合った使い方ができるという意味合いです。

たとえば、契約書や申請書・登録書の類は感じが多用されています。

役所の公式文書や法律の条文もそうですよね。

 

 

公的な記録や文書で漢文が多様されるのには、それなりの訳があります。

漢字には、一文字ずつに意味があり、更には、二字、三字の熟語になってくると

さらに意味に具体性を増してきて、正確な意味を表現をするのに適しています。

 

 

つまり、ひらがなに比べると同じことを表現するのにしても

より具体的な正確な表現を、より少ない文字数で表すことができます。

 

 

ところが私たちの普段の生活においては、どこまで感じでの文章が求められているでしょうか。

一昔前は、個人的な文章でも手紙などを書く場合は、幼稚さを出さないためにも

漢字だらけの読みにくいものが多かったですが

今は、そんな事より、分りやすさが求められていることが現実です。

つまり、ひらがなをうまく使い込んだ分り易い文書をかける方がクレバーな人なのかもしれません。

 



 

一文字で意味を持っている漢字の代わりに、ひらがなで分りやすく表現することは

言いたいこと表現したいことを本当に理解していないとできないことなのです。

 

 

昔から言いますよね。

難しいことを難しく説明するのは普通の人ならできます。

易しいことを難しく説明するのは、頭のよくない人、難しいことを分り易く説明することこそ、クレバーな人ですね。

 

 

言葉は伝えて理解してもらうために存在していますが、その言葉のもとは思考ですよね。

思考を説明するのは大変難しいことです。

これを分り易く説明できることは、簡潔で誰でもが納得できる思考になっているということです。

 

 

私たちが書くのは、メルマガやブログの記事ですが、これも同じですよね。

経験的に、あなたが誰かの記事を読んで、読みづらいと感じた漢字は、ひらがなに直したほうが良いかもしれません。

 

 

ネットで公開する文章は、メルマガでもブログでも、ツラツラ~っと、走り読みされています。

文学作品を鑑賞するように、一つの言葉をかみしめて読むなんてあり得ません。

ですから、漢字を多用するとひっかかるというか、目にやさしくない文章になってしまうんですね。

 

 

私たちの書いている記事は、自分の考えていることを読者さんに伝える為に書いています。

そして、その為には先ず「読者さんに読んでいただきやすい文章」で書くことが前提です。

完全な自分流で、読者さんが困惑するようなひらがなの使い方はダメですが、感覚的にひらがなで表した方が読みやすい、伝わりやすい言葉はなにか?

 

そんなことにも注意するとよいと思います。

 
 

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